想像を超えての 河村電器産業 BXT1070-14 鉄板製盤用キャビネット 屋内用 露出形/木製基板 クリーム 分電盤

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自分がレポートを書くことが決まるよりも前、ラインナップの全貌が見えた時点で、今年のビバラの肝は5/3じゃないかと思っていた。この日以外の4日間の出演者は大半がバンドであり、その多くが大枠の「ロック/ポップ」と捉えることができるのに対して、5/3はソロとバンドが半々で、ライブの編成も、ジャンル感も幅広い。「今見たい!」という旬なアーティストも多いように思う。
大型フェスが音楽シーンの動向をビビッドに映し出すものであってほしいと思う自分としては、旧来の「バンド」という概念には捉われない、ソロ、ユニット、コレクティブなど、自由な形態で活動するアーティストの割合がフェスの中で増えるのは自然なことのように思う。そして、彼らとバンドが並ぶことによって、現代におけるバンドの意義を問い直すことにもなればなおよい。その点からしても、現時点で予定されている2021年の大型フェスの中で最も刺激的であり、「今」を体現しているのが、「VIVA LA ROCK 2021」の3日目、5/3であったと思う。

ULTRA STAGEのトップバッター、埼玉代表のthe telephonesは「これぞロックバンド!」という熱狂的な素晴らしいステージを見せてくれた。石毛輝とノブこと岡本伸明はビバラ法被、長島涼平と松本誠治はビバラ&浦和レッズのコラボ・サッカーユニフォームを来て登場すると、骨太なロックバンドとしての現在地を示した復活アルバム『NEW!』のオープナーであり、フェスのオープナーとしてもぴったりな“Here We Go”で幕を開け、そこから“Monkey Discooooooo”、“Baby,Baby,Baby”と、これまでもビバラのフロアを揺らしてきた定番のダンスナンバーを連発。中盤ではグッとBPMを落とした80年代テイストの新曲“Caribbean”で新たなモードも示しつつ、ラストは「音楽を、文化を、守っていこう! みんなとビバラのスタッフに愛を贈るぜ!」と呼びかけての“Love&DISCO”で、光り輝くミラーボールとともに多幸感のある空間を作り上げた。

CAVE STAGEのトップバッターを務めるBBHFは3月末に佐孝仁司が脱退し、サポートを交えた5人編成による新体制でのライヴ。2曲目にGalileo Galilei時代のナンバーである“恋の寿命”をプレイするという嬉しいサプライズがあり、トリプルギター(!)という編成も相まって、演奏は非常にフレッシュだった。その後は曲によって自由に楽器を持ち替えてステージを進め、“あこがれ”でのエネルギッシュなアンサンブルは特に印象的。バンドが止まることなく前進していることが確かに感じられる、充実のステージだった。

GREAT STAGEに移動すると、Base Ball Bearが“short hair”を演奏中で、フロアはかなりの盛り上がりを見せている。小出は「人前で演奏するのが1年以上ぶりで、だいぶ人見知りしてます」と笑い、最新曲の“SYUUU”をプレイ。近年のベボベは3ピースのアンサンブルを熟成させて行く方向性だったが、“SYUUU”は一昔前のベボベを連想させる疾走感のあるナンバーで、この後も“changes”に“Stairway Generation”と、2010年前後のアッパーな曲を続けたのは、ライヴ体験が貴重になってしまった時代にロックバンドの肉体性を再考する、ベボベなりの決意の表れだったのかもしれない。最後は“BREEEEZE GIRL”で熱気に溢れるフロアに清涼感のある風を吹かせて大団円を迎えた。

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CAVE STAGEには女性シンガーソングライターの新星・にしなが登場。1曲目の“真白”が始まると、まずはやはり憂いを帯びた歌声の魅力に引き込まれ、バンドメンバーのロックな演奏が熱を帯びると、声のエモーションも徐々に高まって行く。一転、AOR調の“夜間飛行”では心地いいフロウを聴かせ、振れ幅の広さも十分。アコギを抱えたフォーキーな手触りの曲と、ハンドマイクで後ろ乗りする曲を交互に披露していくのは、ネット発のシンガーとシティポップの交点という感じで、やはり時代の寵児なのだと思う。ヘビースモーカーの男友達との歪な関係性を綴り、エレキギターで痛切に鳴らす“ヘビースモーク”は名バラード。

GREAT STAGEでは「大宮ラクーンよしもと劇場」のメンバーで、「アメトーーク!」でも取り上げられた「大宮セブン」のメンバー・囲碁将棋、マヂカルラブリー、GAG、タモンズ、すゑひろがりず、ジェラードンが登場。アーティストとのコラボレーションも実現し、GAGのコントにはthe telephones、ジェラードンのコントには(この日アーティストとしては出演予定のない)ピエール中野、マジカルラブリーのコントにはCreepy Nutsが参加。こういうスペシャイベントも埼玉のフェスならでは。

「今見たい」アーティストの代表、それが今年のAwesome City Clubだ。まずはゆったりとした大きなグルーヴとクラップで会場を包み込む“ceremony”でライヴがスタート。かつてオーサムシティで遊び回っていた少年少女たちが、気づけば大人の余裕とたくましさを身につけていたかのようで、この時点でちょっとグッとくるものがある。続いてパーカッションを用いてメンバー全員でトライバルなリズムを叩き出し、そのまま“Sing out loud, Bring it on down”に突入。ここから一気にギアを上げ、ディスコファンクな“Don’t Think, Feel”で軽快にステップを踏み、オーサム流デュエットソングの定番“今夜だけ間違いじゃないことにしてあげる”ではPORINがキュートな魅力を振りまく。後半に最新曲の“またたき”を真摯に届けると、最後にお待ちかねの“勿忘”。すでに2021年のスタンダードであり、atagiとPORINの熱唱も、ヒットソングにしてはあまりにフリーキーなモリシーのギターソロもいい。ショー的な要素を強め、フェスの一枠をしっかり自分たちの色に染め上げた、素晴らしいステージ。

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GREAT STAGEではこちらもビバラの常連アーティスト、スガ シカオがソリッドな4ピース編成で“NOBODY KNOWS”をプレイ中。この日の後半はグルーヴを持ち味とする多様な男性ソロアーティストが名を連ねているわけだが、そんな1日にMR.FUNKAHOLICなこの人を外すわけにはいかない。<ねぇぼくに最後に 性的敗北をください>という歌詞を怪しくも獰猛なグルーヴに乗せ、ポップソングに昇華してしまうのがスガ シカオという人であり、ワウを効かせた軽快なギターカッティングが心地いい“午後のパレード”でギターソロを決めてみせるのもスガ シカオで、流石の千両役者ぶり。「2021年の5月に5日間フェスができたことは、きっと何かの証になると思います。こんなにたくさんのみんなの前で歌が歌えて幸せです」と感謝を伝え、最後はやはり“Progress”。<あと一歩だけ 前に進もう>というフレーズが、またしても時代の応援歌になった瞬間だった。

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CAVE STAGEに到着すると、TENDREが心地よいグルーヴを紡ぎ、小西遼がサックスソロを奏でている。意外と(?)ここまではギターがしっかり出ているバンドアクトが多かったが、TENDREはギターレスの編成で、艶やかなエレピやAAAMYYYのコーラスといった柔らかな音色が少し疲れが出てきた体に心地いい。4月に初のメジャーリリースを経験したTENDREだが、音楽を通してオーディエンスと積極的にコミュニケーションを取りながらライヴを進める姿からは、オープンマインドな現在地が伝わってくる。「フェスはみんなで作るもの。自分たちに大きな拍手を送りましょう」というMCに続く“hanashi”も、やはりテーマはコミュニケーション。曲の最後では歌詞をもじって、「話をしたいの できればマスク取って あなたの顔が見たいから」と願いを歌う場面もあり、最後は「クラブみたいな照明で」と頼んで、ダンサブルな“RIDE”でステージを締め括った。

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期待値と注目度という意味では間違いなくこの日のナンバー1、藤井 風がULTRA STAGEに登場。実はビバラへの出演は2度目で、2019年にGARDEN STAGEのトップバッターを務めていたのだが、メジャーになるときは一気にメジャーになるのがSNSの時代であり、YouTube出身の彼らしいとも言えるかも。フラッとステージに登場し、鍵盤の前に座ると、1曲目は“優しさ”。やはり強烈な存在感があり、歌い始めると同時に空気が変わる。続く“キリがないから”はスタンドマイク、さらにはハンドマイクで歌い、謎のロボットと掛け合いをする独自のSF的な世界感を展開した。「フェスが開催できるなんてミラクルなんですから、グッドヴァイブスを高め合って、フィーリングッドなVIVA LA ROCKにしようかなと思ってます。じゃあ、地球初披露の新曲を」と始まったのは、現在Honda VEZELのCMソングとしてオンエア中の“きらり”。CMで初めて聴いたときにすでにヒットソングの顔をしていたというか、それくらいサビの突き抜け方が半端なく、バンド演奏も心地いい。“何なんw”での変なステップも、アウトロでサラッとピアノを弾くのも、とにかく絵になる人だ。
途中でバンドメンバーを紹介し、ベースの真船勝博、ドラムの佐治宣英に続いて、「僕は今日がはじめまして」として紹介されたのは、なんとSuchmosのギタリスト・TAIKING。まさかVEZELの先輩後輩が揃っているとは。「ここらでバンドっぽい曲を」と披露された“さよならべいべ”では真船とTAIKINGが向き合って演奏する場面も印象的。最後は「まだまだわしらは若い。まだまだわしらは生きてる。まだまだわしらは青春病」と話して、“青春病”で大団円。素晴らしかった。

まさか藤井 風のステージにTAIKINGがいるとは思っていなかったが、やはり日本の音楽シーンの風向きが変わるきっかけを作ったのはSuchmosであり、彼らが一時の休息を取っている今、その座を虎視眈々と狙っているバンドは多いはず。この日のCAVE STAGEでトリを務めるKroiはその可能性を感じさせるに十分なバンドだ。「ぶち上がって行きましょ〜う!」と始まったのはパーカッションも用いてのジャムセッションで、各プレイヤーに個性があり、ヴォーカルの声質もいい意味でアクが強い。「Kroi」という名前がブラックミュージック好きを意味するように、ソウル、ファンク、ヒップホップ、ジャズなどアレンジの引き出しも豊富で、カッティングが小気味いい“PAGE”は特に耳に残った。決定打となるような一曲が生まれれば、状況は大きく変わるかも。

3日目のVIVA LA ROCK、GREAT STAGEで大トリを務めるのはORANGE RANGEだ。フロアに到着したときにはちょうど「ビバラロックと言えばこの曲でしょ!」と“ビバ☆ロック”が始まり、オーディエンスが一斉に手を振り上げてバンドの熱演に応えている。彼らが大トリを務めることの意義を考えてみると、やはりJ-POPにミクスチャーを持ち込んだ元祖だということが大きいか。現代はジャンルのミックスが当たり前の時代であり、この日のラインナップはそれを体現していたとも言えるわけで、そんな日の大トリを彼らが務めるのは、意味があることのように思う。“靁 the Party”はギター、ベース、ドラムに絞ったストイックなアンサンブルの、ミニマルと言ってもいい構造が面白い曲だし、“イケナイ太陽”もパンクな演奏にストリートファッションの3MCがハモりを聴かせるというのは他にあまり聴かない。
ラストは文字通り、ジャンルとしての「ミクスチャー」を表現する“キリキリマイ”。この曲が彼らのメジャーデビューシングルだったわけだが、ここからJ-POPアーティストとして大ヒットを飛ばすようになったストーリーはやはり面白い。そして、斜めから見られることも多いそのポジションをやり続けたからこその、演奏とパフォーマンスの説得力が確かに感じられるステージだった。
その上でのアンコールは、やっぱりJ-POPミクスチャーの元祖“上海ハニー”で、最後はカチャーシーで大盛り上がり。当たり前じゃなくなった貴重なロックフェスを最後まで楽しんだお客さんは、きっとみんな笑顔で会場を後にしたはず。

テキスト=金子厚武
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